AWSのお勉強 その1

概要

※下記はあくまで自分用のメモであり、
 掲載内容の正確性を保証するものではないことを、ご了承ください。
また。途中で飽きたらやめます。

とりあえずその1、いってみよー。

狙い・前提

テーマ : AWSサービスを理解するための“共通言語”を揃える。
ゴール : 次回以降の「サービス紹介」が何となく理解できるようになる。

  • 狙い
    • オンプレ経験者が「AWSのサービス説明を聞いて理解できる状態」を作る。
    • 設計・運用・コストの勘所を理解する。
  • 勉強に使える公式リソース
    • AWS Skill Builder(公式学習)
    • AWS Black Belt(サービス概要動画)

AWS全体像と責任共有モデル

AWSのサービス

  • AWSドキュメントへようこそ
    • 今は333のサービスが存在する。
  • 要件ごとに複数のサービスを組み合わせて、システムを構築。
    • AWSを活かしたシステム構築、につながる。

AWSのメリット

  • 固定費→変動費
  • コストの最適化
  • キャパシティ予測不要
  • スケーリング
  • スピード、俊敏性
  • 数分で世界中にデプロイ

AWSを活かしたシステム構築

  • 故障に備えた設計
  • 疎結合
    1. サービス指向アーキテクチャ
    2. システムのコンポーネントを疎結合にする。
    3. SQSを利用して、非同期かつ疎結合な構成をとる。
  • 弾力性、並列化

責任共有モデル

  1. AWSが責任を持つ範囲 → クラウド本体のセキュリティ
    • 物理的なセキュリティ
    • 各種サービスの管理まで(アップデートやセキュリティパッチのインストールなど)
  2. 利用者が責任を持つ範囲 → クラウド内のセキュリティ
    • クラウド内のデータ操作
    • OS管理
    • アプリケーションソフトウェアの管理
    • 認証情報の管理
    • FW管理 など

グローバルインフラストラクチャ

  • リージョン
  • アベイラビリティゾーン(AZ)
    • 同一リージョン内の独立したデータセンタ群。
    • 各リージョンごとに、最低3つ以上。
    • AZ内に、さらにデータセンタのクラスタがある。
    • 電源・ネットワーク・建屋が分離
    • AZは地理的にはそこそこ離れたところにあるとのこと。
  • エッジロケーション
    • リージョン、AZ以外に、世界で約700か所存在。
    • CDN(Amazon CloudFront)や、DNSサービス(Amazon Route53)などで使用。
  • なぜAZが複数あるのか
    • 単一障害点を作らないため
    • オンプレでの「別ラック・別系統電源」に相当
    • 利用者がAZを複数利用することで、耐障害性の高いシステムを構築できる

ネットワークの最小構成イメージ

このサイトがとても参考になった。
参考サイト : Amazon VPCを「これでもか!」というくらい丁寧に解説 #AWS – Qiita

  • VPC
    • AWS上の専用ネットワーク空間
    • 会社ごと・システムごとに分離可能
  • サブネット
    • AZ単位で区切られるネットワーク
    • 公開用 / 内部用 という分け方が多い
  • オンプレとの対応関係
    • VPC = 社内NW全体
    • サブネット = セグメント

※ ルーティングや細かい制御は省略

料金の考え方の基礎

  • 基本的な考え方
    • 使った分だけされる
    • 使わなくても動いていれば課金
  • AWSの料金体系
    • コンピューティング(EC2、Lambda、ECS)
      • 処理能力と使用時間に基づいて料金が発生。
      • EC2
        • EC2インスタンスの稼働に対する料金
          • OS、リージョン、インスタンスタイプによって料金が異なる。
          • 秒単位で課金が発生する
          • インスタンス起動中に料金が発生。停止中は料金が発生しない。
        • データ転送料金
          • リージョン外や異なるAZにデータ転送した場合など。
        • ストレージ料金
          • 厳密にはEC2ではなく、EBS。
    • ストレージ(S3、EBS)
      • 保存されるデータ量と、期間に基づいて料金が発生。
      • 【AWS】S3の料金体系まとめ!無料枠・課金ポイント・見積もり方法まで
      • S3
        • かからない料金:
          • インターネットから入ってきたデータ(INのデータ)
          • S3バケットと同じリージョン内かのAWSサービスに転送されたデータ
          • CloudFrontに転送されたデータ
        • ストレージ料金
          • リクエストとデータ取り出しの料金
          • データ転送と転送高速化の料金
          • データ管理と分析の料金
          • レプリケーションの料金
          • Amazon S3 Object Lambda を使用してデータを処理する料金
  • 料金が増えやすいポイント
    1. 起動しっぱなしのリソース
    2. ログの出しすぎ
    3. データ転送
    4. クエリ投げすぎ(Athenaなど)

次は、各種サービスを眺めてみることから。

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